当日の万全サポートのために!立会出産のためにやるべき事項5選

立ち合い出産することになったが、具体的に何するの?と思うパパも多いと思います。初産の場合は、立ち合いも初めてなので、特にそうだと思います。我が家もそうで、「出産の立ち合いはするけど、何するの?先生の応援?」と言われて、「テニスボール当てたり、暑かったら団扇で仰いだりとかね。。」と諭したことがあります(笑)

今回は、私が実際に出産してみて、立ち合い出産に関して事前に準備した方が良い&当日やっておくべきと思ったことをまとめてみました。

立ち合い出産を検討・予定している人は参考にしてみてください~

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1.事前に準備しておくべきこと

1-1.陣痛開始~出産までの流れを予習

立ち合い出産の前提として、そもそも陣痛が始まってから、出産に至るまでの流れや身体の変化を知っておくべきです。でないと、そのタイミングタイミングで何をサポートすべきかが分かりませんし、先の見通しが立たないと思います。

陣痛のフェーズとそのフェーズでの身体の変化については、ネット上にも情報は載っていますし、両親学級でも説明されたりします。立ち合い出産までに調べるなり、教えてもらうなりしておくのが良いと思います。

1-2.出産アイテムの準備

出産に必要なアイテムはいろいろあります。ママと相談して、必要と判断したアイテムは準備しましょう。それらのアイテムをママの入院グッズと共に持っていくのであれば、何がどこに入っているかも把握しておきましょう。そのアイテムが必要になったとき、ママは陣痛で用意できる状態にないかもしれません。

1-3.筋トレ

陣痛は長いです。人にもよりますが、丸一日かかる人もいるそうです。長い陣痛中にずーっと身体をさすったり、テニスボールを当てているのは、結構大変です。ママも陣痛で体力を消耗しますが、パパもパパで大変だと思います。

私が出産した際は、6~7時間テニスボールを当ててもらったりしていましたが、やっぱり途中腕が疲れたそうです。

ですので、事前に腕を鍛えておくことをオススメします。

2.出産当日にやっておくべきこと

2-1.休める時に休む

前述しましたが、陣痛は長いです。長い陣痛の中で、サポートすべきタイミングで良いサポートができるように、休める時には休んでおくことが良いかと思います。陣痛が始まってすぐはそこまで痛みも強くありませんので、そのタイミングでは休んだり、軽食を摂るなどしておくのが良いです。

ただ、上記のようにする場合は、事前にママに伝えておくべきかと思います。でないと、実際に陣痛が始まった時にパパが寝ていたら「こっちは痛くて大変なのに!!」とママの怒りを買う恐れがあります。(笑)

2-2.周りとのコミュニケーション

陣痛や出産中は、先生や助産師さんから判断を求められたり、親に連絡したりとコミュニケーションが必要となる場面があります。しかし、ママは陣痛で痛すぎて冷静に判断できなかったり、疲れで連絡どころじゃない可能性があります。そんな時に一緒に説明を聞いて判断してくれたり、先回りして親に連絡してくれると、ママの負担は相当軽減されます。

私の場合、お産が進んでいる時に促進剤を打つかどうか聞かれましたが、陣痛が痛くて説明は頭にほとんど入らないし、会話が殆どできない状態でした。また、出産後も体力を使い果たしていたので、親に連絡する元気はありませんでした。でも、旦那さんが先に連絡してくれていたので、助かりました。

3.まとめ:立ち合い出産の準備は入念に&当日は万全サポートを!

初めてのお産の立ち合いはなかなかイメージできず、事前に何をしておくべきか、当日何をするのか、と疑問が色々あるかと思います。そんな時は経験者の話を聞いたり、ママと相談して準備を進め、当日を迎えるのが良いのではないでしょうか。

入念に準備して、当日も万全なサポートができれば、出産時のママの負担が軽減されるのはもちろん、パパの株も上がるはずです!(笑)

良い出産が迎えられるように、事前にいろいろ調べ、ママとお話してみてください~

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