会陰切開したくない人へ!切開浅めで済んだ私がやってた2つのケア

「会陰切開」

妊娠が進んでくると、耳にするようになる単語です。そして、人によっては、想像し、「あ~イヤだ!」となる単語です。

私は初産で会陰切開しました。しかし、事前にケアしていたからか、浅めの切開で済みました。

今回は、私が出産前までやっていた会陰ケアについて、紹介します。

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1.会陰ケアの方法

1-1.会陰ケアの内容

わたしは下記の2つをやっていました。

会陰マッサージ

下記の手順でお風呂後に会陰をマッサージしていました。

  1. コットンにカレンドラオイルを染み込ませます。
  2. 上記のコットンで、会陰部の周りをU字や〇を描くように優しく撫でます。

会陰パック

上記の会陰マッサージで使ったコットンを利用し、下記のようにパックをしていました。

  1. おりものシートを下着につけて、おりものシート上にコットンを乗せます。※会陰部に当たるようにコットンを乗せます。
  2. 上記の状態で下着を付けます。
  3. 数時間後、コットンの湿り気がなくなったら、コットンを捨てます。

1-2.使用アイテム

私はWELEDAのカレンドラベビーオイルを使用していました。

公式サイトだと、会陰マッサージ云々には言及していませんので、あくまで個人の責任の範疇で使うことになるかと思います。私は敏感肌ですが、マッサージやパックをしたことで、肌トラブルは発生しませんでした。

ただ、使用される方は、使用前にパッチテストを行った上で、使用可否を判断するのがいいのではないかと。。

因みに、私は定価で買っちゃいましたが、楽天とかだと結構安く売ってるみたいですね。。

1-3.開始時期・頻度

わたしは、妊娠34週目から出産前日まで、マッサージもパックも毎晩やっていました。マッサージについては、30秒程度軽くです。

会陰マッサージはサイトによっては、毎日しなくていいけど5分やるとか書いているところもあったのですが、わたしは忘れそうだったので、毎日やっていました。。

2.結果

2-1.妊娠中の効果

なんとなく会陰部あたりが柔らかくなっているような気がしました。

2-2.出産時の効果

会陰切開しましたが、会陰の伸びが良かったらしく、切開は浅めで済みました。助産師さんにも何かケアしてた?って褒められました。(笑)

3.注意点

会陰ケアでの注意点です。会陰パックに関することです。

トイレに行った際に会陰パックをしていることを失念したまま下着を下ろしてしまい、コットンが便器の中に墜落してしまうことがありますw

ひどい時は、水が溜まっているあたりに墜落したり、用を足して水を流した後に気づいたり。。。

コットンは水に溶けないので、コットンをトイレに流すと、トイレが詰まる可能性があります。私はトイレが詰まらないか、不安な日々を過ごしていますので、、気を付けてください。

なお、記載しているケアの内容や頻度は、わたしがいくつかのサイトから得た情報を元に自分がやりやすいと判断した方法です。医学的根拠や効果等は確認していませんので、同じことをやる場合は自己責任でお願いします。

4.まとめ:会陰ケアはやっておくに越したことはない

「会陰切開したくない」と思っている妊婦さんは、それなりに多いと思います。ただ、会陰切開しない場合、ヘンな形に裂けたりすることもあるようで、そうなるならば切開した方が良いと助産師さんに私は言われました。

会陰ケアをあらかじめしていれば、会陰切開をせずに済むかもしれませんし、切開するとなった場合でも、傷を浅くできるかもしれません。

私は実際浅めの切開で済んだようですので、会陰ケアをやっておくことをオススメします!

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