分娩予約時にもっと考えておけば…産院選びで後悔したこと2点

妊娠が確定したらやるべきことの一つに、分娩予約があります。分娩予約の際には、いろんな観点から検討し、最終的に出産する病院を選ばなければなりません。

今回は私が選んだ病院と、ちょっと後悔している点を紹介します。観点がちょっと偏っていますが、病院選びの参考にして頂ければと思いますー

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1.わたしの場合:病院の検討状況と結果

わたしは、下記の点を満たしていた総合病院を予約しました。

  • 自宅から徒歩圏内(15分程度)
  • 入院費用も相応(50万程度)
  • 先生の評判がすこぶる良い

直前まで無痛分娩ができる病院と予約した総合病院で悩みましたが、無痛分娩ができる病院は下記の理由から予約を辞めました。

  • 自宅から歩いては行けない(とはいえ、隣の駅なので近い方ではあったのですが)
  • 無痛はできるけど、費用が高い
  • 新しくてキレイで今風なんだが、それが故&立地的になんか意識高い系の人が多そう(勝手なイメージですが。。)
  • 先生が冷たい感じがするという趣旨の口コミが複数見受けられた。(でも電話した際に対応してくださった方の感じは良かったから、各患者側の感じ方の違いかも)

実際に入院した総合病院は、先生だけでなく助産師さんやスタッフの方、掃除のおばちゃんまで皆様明るくて、物凄い感じが良くて、ココを予約して良かったーと思いました。自宅からも近かったので、検診や入院時の移動も負担感が少なかったですし、旦那さんも立ち合いの時にはすぐに来れました。

2.後悔している点

出産した総合病院を予約して良かった~と思いつつも、隣の芝は青く見えるものです。もうちょっと考えるべきだった、と下記の2点を後悔しました。

2-1.無痛分娩にすればよかった

私は初産でしたが、出産の痛みをナメてました。

自分のことは痛みに弱い方ではないし、無痛分娩をしていない先人たちがたくさんいるから、総合病院は無痛分娩対応してないけど、大丈夫でしょ!と思っていました。また、出産に対して、下手に痛いイメージが付くのも嫌だったので、出産の基礎知識の情報は収集していましたが、あんまり考えないようにしていました。寧ろ、会陰切開の方を恐れていました。

実際、出産を経験して…陣痛が恐ろしく痛かったです。陣痛は初産にしては短い方だったようですが、痛くて痛くて痛くて。殺されるかと思いました。

マタニティヨガのDVDで「鼻から息を吸い、口から長く息を吐くと、痛みが和らぐ。陣痛の時に使える呼吸法」みたいな説明がされていましたが、結構お産が進んでくると、そんなこと意識しながら呼吸する余裕はありませんでした…

助産師さんに「まだ暫く痛いけど、頑張れる?」と聞かれ「もう無理かも」と泣きながら答えるくらいに痛かったし、痛い痛いって喚いてたら帝王切開にしてくれないかなって思ったりしながら、痛いって叫んでたくらいです。

自然分娩で2人以上産んでる人は、一人目でこんだけ痛い思いしても産みたいって思うのか、すごいわ、まじ尊敬するわ、私はこんなに痛いなら二人目はちょっと一考の余地あり、って思いました。

無痛分娩にして、あの痛みが緩和するなら、多少高いくらいなら費用払って良かったかも、と今は思います。

因みに、いきんで良くなってからは、痛みから解放される!って思い、言われたらひたすらいきんでました。そしたら15分くらいで生まれましたw

2-2.入院中の食事がイケてるところにすればよかった

最後に予約するか悩んでいた病院は今風の病院で、病院にはシェフがいて、おやつにはきちんとソース等で盛り付けがされたスイーツが出て来たり、出産後にはお祝い膳が振舞われるようでした。

ですが、入院なんて5日間だし、それなりのモノが出るなら問題ないと思い、その病院は選択肢から外しました。でもこの考えが良くなかったのかもしれません。。

入院した病院は、正直食事があまり美味しくなく…しかも嫌いなモノ満載(これは私が悪いというのもありますが)。わたしは学校の給食が大嫌いでしたが、気持ち的に給食のようでした。

出産直後って、出産に加え、赤ちゃんの世話が24時間あり(母子同室だったので)、正直疲れるし、ご飯くらい美味しいもの食べたかったです。って時に給食か~。。。と。

退院時は、これからは、食事のメニューを選ぶ自由がある!美味しいご飯が食べられる!と喜んでました(笑)

3.まとめ:分娩予約は慎重に!

出産時の入院は5~10日程度かと思います。短いようですが、結構ストレス指数が高い期間です。その期間を少しでも快適に過ごせるように、分娩予約の際には慎重に病院を選ぶべきだと思います。わたしもまた予約の機会があった場合は、病院選びは再考するつもりです(笑)

これから分娩予約する方は、参考にしてくださいー

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