fashyの湯たんぽで!妊娠中の冷えや身体の痛みをケアする方法

妊娠して、身体の冷えや痛みに悩んでいないでしょうか?妊娠中は身体を温めるように言われたり、身体の痛みのケアをする人もいるかと思います。

私は、妊娠中期くらいから、たまに腰に痛みを感じてましたが、寝るときに湯たんぽで腰を温めると、痛みが緩和しました。

今回は実際に私が使用していた、fashyの湯たんぽの概要と使い方を紹介したいと思います!

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1.fashyの湯たんぽとは?

ドイツの老舗メーカーの湯たんぽです。
公式HP見ると、いろんな種類の湯たんぽが載っています。(中にはぬいぐるみのものとか!)

2.使う際の準備は?

私は2リットルサイズのフリースカバーのものを使用しています。
いくつかのサイトを見てみたところ、<半分くらい入れろ>とか<高温のお湯は入れるな>ということが書いてありました。

私の場合は、下記のように水を補給しています。

  1. 400mlの水(常温)を入れる。
  2. ケトルで600mlのお湯を沸かし、追加する。

3.使い方

色々あるとは思いますが・・・私の場合は、下記のように使用していました。

3-1.寝るとき

仰向けの状態に寝転がって、以下の位置に設置していました。

腰の下

私は妊娠中期ごろに腰が痛かったので、温めるために腰の下に置いていました。

鼠径部の上

私は末端冷え性で、足の先が冷えがちだったので、足の指先や足の甲に置きたいところでしたが、足先を温めたい場合は、鼠径部を温めた方が良いという記事を読んだので、それに倣って鼠径部の上に湯たんぽを置いていました。

上記に加えて、レッグウォーマーを付けたまま裸足で寝ていましたが、そこまで足の冷えは気にならなくなりました。

首の付け根~肩甲骨上部

私は、出産後に授乳やだっこで肩が凝ったり背中が痛い日には首の付け根あたりに湯たんぽを置いて寝ていました。こうすると、美容院でホットタオルを当ててもらっている時と似たような感じになります。肩が凝っている時や背中が痛い時にはオススメです。

3-2.起きていて足が冷える時

予め湯たんぽを用意しておき、裸足になり、椅子等に座ります。次に、湯たんぽを床に置いて、その上に足を乗せます。更に、足の上に湯たんぽを置きます。(足を湯たんぽでサンドするようなイメージです)

3-3.その他

湯たんぽを椅子に敷いて、その上に座るということもしていました。

妊娠38週目くらいに、なかなか子宮口が開かず、病院で「子宮を温めて」と言われたためにやっていました。こうすることで、本当に子宮が温まっているかは定かではありませんが、気休めにはなりましたし、寒い日はお尻が温かくて良かったですw

4.使い終わった水は?

寝るときに使った湯たんぽの中の水は、朝の洗顔に使用していました。ぬるま湯くらいの温度になっていますし、お湯は温度によっては洗浄力が高すぎて肌に負担がかかるので、ちょうど良い温度だったかなと思います。

5.まとめ:fashyの湯たんぽは妊娠中・出産後に使えるアイテム!

fashyの湯たんぽはデザインもかわいく、じんわり身体を温めることができます。妊娠中の気になる冷えや腰痛等の痛みの緩和にも使うことができるアイテムです。
冷えや身体の痛みに悩んでいる人にはオススメです☆

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