ベビーガードを100均の材料のみ、735円で手作りしてみたよ!

赤ちゃんのずりばいやハイハイが始まると、あかちゃんが部屋の中にあるいろんなものに興味を示しますよね。

時には、関心を持ってほしくないものなど…我が家では、空気洗浄機に異常な興味を示し、前面のパネルを外してしまうように!要領の良さと怪力具合にはびっくりですが、指を挟んだりして怪我に繋がる可能性もあるので、避けてほしいところ。

そこで、設置したのが、手作りのベビーガード。735円で作れちゃいました。今回は、我が家のベビーガードの作り方を紹介します!

<!!注意!!>

以下で紹介するベビーガードは、赤ちゃんがワイヤーネットに捕まると、ワイヤーネットで作成したベビーガードと共に空気清浄機が倒れ、赤ちゃんが下敷きになる恐れがあります。(我が家の娘が経験済み)

上記より、こちらで紹介するベビーガードを使用する場合は、自己責任のもと、使用いただくようお願いいたします。個人的には、このベビーガードの利用は遅くともずりばいの時期までで、それ以降、つかまり立ちするようになったら、ベビーガードを利用しないか、空気清浄機ごと赤ちゃんの手が届かないところに片付けてしまうことをおススメします。

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1.用意したもの

1-1.ワイヤーネット

44㎝×29.5cmのワイヤーネットを6枚。すべてダイソーで一つあたり108円(税込)でした。

1-2.結束バンド

直径2cmまでのものを束ねることが可能な10㎝の結束バンドを選びました。でも、ワイヤーネットをつなげるためなので、もっと短いものでもイケるかもしれません。

ちなみに、こちらもダイソーです。170本入りで108円(税込)でした。

2.作り方

2-1.ワイヤーネットをつなぐ

ワイヤーネットの長い方の辺を結束バンドで束ねます。

こちらは3つ繋いだ状態です。これを二つ用意します。

因みに、わたしは1辺に対して、4か所を結束バンドで止めるようにしていました。深い意味はありませんが、4か所止めれば、ずれることはなさそうです。

2-2.形を整える

我が家の空気清浄機は真四角ではあありません。なので、単純にワイヤーネットを全部繋げて四角にしても、イマイチ空気清浄機のサイズとマッチしません。

そこで、2-1で作ったワイヤーネット3枚を繋げたもので左右から空気清浄機を囲うようにします。

上から見たときに、台形になるようなイメージでワイヤーネットの設置場所を調整します。

今回の場合、空気清浄機の背面はほぼほぼワイヤネット2枚が重なるようになりました。一方、全面はワイヤーネットが2マス分だけ被る状態だとサイズがぴったりのようです。

上記のような感じで、空気清浄機に対してワイヤーネットがイイ感じに囲えるようにしたら、ワイヤーネットが被る部分の何か所かを結束バンドで束ねます。

2-3.完成!

結束バンドで束ねると、イイ感じに空気清浄機がガードされるようになります♪

3.まとめ

今回は、ベビーガードの手作り方法を纏めてみました。

この方法ですと、工具無しで簡単に作ることができます。そして安いです!

また、3面を囲うようなタイプではなく、4面覆うような形態なので、倒れたりする心配がありません。

デメリットとしては、ちょっと手間がかかる、結束バンドのはさみで切った先がちょっと危ない、オシャレではない、、ということくらいかなと思います。

ただ、デメリットの2つ目に関しては、結束バンドの向きを変えて、切った部分を内側向けにすればクリアできるかな~と思います。

ベビーガードを安く用意したい!という方の参考になれば幸いです~^^是非作ってみてください!

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