授乳が苦痛な方必見!授乳の辛さを解消した体験談&解決方法

出産から始まるもの…それは授乳です。授乳しているときの赤ちゃんの頑張って飲んでいる顔や飲み終えた後の満足そうな顔は本当に癒されます。

ただ、授乳はじっとしていないといけないし、回数が多かったり、赤ちゃんによっては一回あたりの時間が長かったり…たまに「あーーーー授乳疲れた!!」となる人もいるかと思います。でもミルクオンリーにするのはちょっと、、思ったり。かくいう私がそうでした。

しかし、色々見直してみて、今ではすっかり授乳が苦痛ではなくなりました。そこで今回は、私がどうやって授乳の苦痛さを解消したかについて、まとめたいと思います。

授乳で悩んでいる、イライラしている方の一助になりますように><

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1.わたしが授乳の苦痛さを解消した方法

1-1.授乳場所を見直す

わたしは最初、床の上の円座クッションに座って授乳していたのですが、、結構しんどくて、授乳の20分が凄く嫌でした。なので、家じゅうの至る処で授乳をして、一番楽な場所を探しました。また、クッションを背中に当てたり、赤ちゃんの位置の調整も併せて試してみました。

その結果、ソファーでクッションを背中に敷く&赤ちゃんの下に設置、が一番楽であることが分かりました。このスタイルにしてからは、背中が丸まらないし、授乳の姿勢に関しての辛さは全く無くなりました^^

1-2.時間を潰す

わが子は本当に授乳時間が長いのです。。生まれて暫くは仕方ないかな~と思いつつも、それが一日に何度もあると、正直しんどいです。また、産まれて3か月4か月経過し、授乳回数は一日6回程度になったものの、授乳時間は一回当たり20分オーバーは当たり前!という状況でした。

しかも、「赤ちゃんと目を合わせて授乳しましょう」と言われていますが、赤ちゃん私の顔では無くて、目的物しか見てません!!

というわけで(不謹慎な発言かもしれませんが…)暇なのです。。。何もしないで、ぼーっと授乳していると、睡眠不足もあって、寝落ちしそうになります…

というわけで、結局わたしは授乳中スマホ見まくりです。特にdマガジン使って雑誌を読んでると、授乳時間があっという間です^^;

対赤ちゃんって視点で考えるとNGかもしれませんが、その分起きていて授乳していない時はなるべく子どもとコミュニケーションをとるようにしました。

1-3.寝ちゃってもラッキーと考える

特に産まれてすぐって、体力が無いからか、わが子は授乳中にすぐ寝落ちしてました。これが一日何度もあると、結構イラっとしたり、悲しくなってしまうわけです。。。

そこで、授乳中に寝落ちしたタイミングで赤ちゃんの爪のお手入れをするようにしました。起きてると、手を動かしたりして、なかなかうまくいかないので、寝ている時が一番!

そして、授乳中に寝落ちしたら爪のお手入れをする、と決めたことで、寝落ちしても爪のお手入れできるチャンスができてラッキー♪と思えるようになり、精神衛生上かなり良かったです^^

ただ、子どもが大きくなって寝落ちしなくなると、爪のお手入れのチャンスがなくなってしまいました^^;

ちなみに、わたしは↓を使っていました。

2.授乳の辛さの解消法

わたしは、授乳場所の見直しと授乳時間の過ごし方、寝落ちした時の対処法を決めたことで、授乳の辛さを解消することができました。しかし、授乳の辛さは人それぞれだと思いますので、わたしが考える解消法をお伝えします。

2-1.苦痛に感じる原因を特定する

そもそも、なぜ授乳について苦痛に感じているのかを考えてみます。

  • 授乳の姿勢が辛い
  • 授乳時間が長くて辛い
  • 母乳がうまく出なくて辛い
  • 乳首負傷中で辛い      などなど

2-2.苦痛を解決する方法を考える

例えば、授乳時間が長くて辛いのであれば、

授乳時間を短くできるようにするためにどうすれば良いか?を考える

       ↓

赤ちゃんが一度に飲める量を今よりも増やす

       ↓

赤ちゃんが正しい姿勢で飲めているのかを確認する

みたいな感じで、現状の問題点とそれに対する改善策を検討し、対応していくのが良いのかな、と思います。

2-3.授乳に関する情報収集

わたしは1で紹介した方法以外にも色々授乳に関する情報を集めて、自分に生かせるものがないか試したりしていました。

ネット上にはいろんな情報があると思いますが、わたしが一時期よく覗いていたのがコチラのサイトです。

母乳?ネントレ?しつけ?…世界の科学者は何と答える? 育児の悩みに対する世界のトップレベルのスペシャリストの答えを、分かりやすく解説します。

授乳に関してはWHOのガイドラインに準拠していたり、論理的に説明がされているので、分かりやすいし、納得できる内容でした。おすすめです。

3.授乳の辛さを解消して、楽しい育児を!

今回は、私がどうやって授乳の苦痛さを解消したかについて纏めてみました。授乳の悩みは人それぞれですが、何が辛いということを特定して、それの解決法を考え、試していくことが正攻法だと思います。ちょっと時間がかかるかもしれませんが、自分にとって楽な授乳方法を確立すれば、授乳の時間はまだかな~?と、授乳を前向きに捉えられるようになります!

自分なりの授乳スタイルを確立して、楽しく育児をしていきましょう~^^

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