出産間近の方必見!実際に陣痛時にタクシー手配して得た教訓4点

陣痛が始まった際や破水した際に病院までタクシーで行く場合は、配車依頼することになるかと思います。この時に利用するタクシーについては、連絡先を早めに確認すべきということを別の記事に記載しました。

しかし、実際は、連絡先を早めに確認するだけでは不十分でした。。

今回はわたしが実際に陣痛が始まってタクシーの手配をした際のことと、そこから得た教訓を紹介します。

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1.陣痛が始まってタクシーに乗るまで~わたしの場合~

1-1.事前準備

わたしは事前準備として、下記をしていました。

  • 陣痛119番への登録
  • タクシー会社の番号(6社)を陣痛アプリへ登録

1-2.配車依頼

2017年2月某日午前1時頃から陣痛らしき痛みが数回あったため、病院へ連絡。病院に行くことになったため、2時頃からタクシーの確保を開始。しかし…下記のような状況でした。

陣痛119番

4回架けたが、電話つながらず。

午前2時だから電話つながるはずじゃないのか…3時までは大丈夫なはずなのに。。

タクシー会社A

タクシーがすべて出払っており、配車不可。

タクシー会社B

そもそも私の住んでいる区が配車対象外のため、配車不可。

タクシー会社C

配車可能。

電話を架け始めてやっと4社目で配車していただけることに。タクシー手配し始めて10分もかかりました。。陣痛痛いのに。。。

1-3.タクシーが到着するまで

タクシー会社Cは「5~10分でそちら(我が家)に到着します。到着したら電話します」とのことでした。

しかし、タクシーが来る気配は全くなし。。病院は徒歩圏内(但し15分くらいかかる)なので、実は歩いていく方が早いのでは?でも夜中だから危ないし…と思いながら、タクシー会社Cと電話して20分経ったところで再度電話してみました。すると、、

タクシー会社C「アンタ、この電話番号本当に合ってるの?xxx-xxxx-xxx△!何回架けても出ないし(怒)」

わたし「?!xxx-xxxx-xxxxですが。。」

タクシー会社C「xxx△って言ってたぞ!あとねぇ、住所もコレ合ってんの?!(怒)場所全然見つからないけど!」

わたし「は、はぁ。。。住所は〇〇〇〇で合ってます!(怒)」

という感じで、電話番号が正しく伝わっていなかったばっかりに、全く音沙汰がなかったのです。。わたしが間違えたのか、あちらが間違えたのかは結局わかりませんが。。

住所は正しく伝わっていましたが、我が家が分かりにくい場所にあったため、見つけれなかったようです。

この後、運転手さんと電話でやり取りして、無事合流して病院に向かいました。病院への連絡を終えて30分後には病院に着いている見込みでしたが、1時間以上かかっていました。。

しかし、陣痛中にまさかタクシー会社と喧嘩するとは、想定していませんでした。。。

2.教訓

上記の経験を経て、わたしなりに得た教訓が下記の4点です。

2-1.教訓1:陣痛119番に頼りすぎない

事前に、夜中3時から6時は利用不可であることは把握していましたが、午前2時に陣痛119番に電話して誰も出ないということは想定していませんでした。

陣痛119番は事前に住所や電話番号を伝えてあったので、陣痛110番が利用できていれば、わたしのように電話番号が正しく伝わっていない、という状況は避けられたのですが、、

予め陣痛タクシーや陣痛119番のようなものを手配しておけば安心です。しか、当日何が起こるかは分かりません。他のタクシー会社の連絡先も把握しておくべきです。

2-2.教訓2:タクシー会社の番号は複数社調べておく

わたしは、予め6社のタクシー会社の連絡先を調べておきました。しかし、当日は4社目に電話したところでやっと配車の依頼ができました。

もし、予め調べておいた連絡先が3社だったら、陣痛に耐えながらタクシー会社の連絡先を調べるハメに陥るところでした。。

明確に何社調べておけば良いかの判断は難しいところですが、可能な限り把握して陣痛時はすぐに電話できる状態にしておくのが良いと思います。

2-3.教訓3:事前に対応地域を確認しておく

わたしは事前に近隣のタクシー会社の連絡先を6社調べておきました。しかし、配車対象エリアまでは把握していませんでした。ネットで検索しても分からなかったので、何とかなると放置していました。しかし、電話して予め聞いておくべきでした。

2-4.教訓4:電話番号や住所を正しく伝える

陣痛が始まっている時や破水している時は、多少動揺していることも考えられます。しかし、落ち着いて電話番号や住所は正しく伝えましょう。そして、相手が復唱してくれる電話番号や住所が正しいかをきちんと確認しましょう。

でないと、わたしのように20分待つハメに陥ります。。

3.まとめ:陣痛時のタクシー手配は、事前準備&落ち着いた行動が重要

わたしは陣痛が始まった時は、落ち着いていて電話していたつもりでした。しかし、陣痛110番には誰も出てくれず、他2社からは配車不可の回答をされ、最後は電話番号を正しく伝えらなかったことでタクシーが来ず、かなり不安になりました。。

出産を控えている人はわたしのようにならないために、下記のことを頭の片隅に留めて、事前準備&当日を迎えることを強くオススメします!

  • 陣痛時の配車サービスが絶対利用できると過信しない
  • 複数のタクシー会社の連絡先を把握しておく
  • タクシー会社の配車エリアを把握しておく
  • 配車依頼時には電話番号や住所を正しく伝える
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