高津区役所が開催している離乳食教室に行ってみた

娘が4か月になりました。そろそろ気になってくるのが離乳食。

離乳食っていう言葉は聞いたことはあるものの、第一子だから作ったこともないし、そもそも作るものかすら分からない。何を用意しなきゃいけないのか、食材は何なのか、初めて食べさせるのは、何なのか…なんなら常識外れな私は離乳食はお粥のみだと思っていて、実母と旦那さんに苦笑されました(笑)

そんな感じなので、離乳食については先行き不安すぎたので、高津区役所がやっている離乳食教室に行ってきました。

今回は、その時の内容をざざざっとまとめてみたいと思います!

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1.離乳食教室とは?

1-1.概要

離乳食教室は、月に2回、1時間15分程度やっているそうです。

開催概要はコチラ。

内容は、ほぼほぼ資料を見ながらの説明です。月齢ごとに一日何食食べさせるのか、どのような形状のものを食べさせるのか、具体的に与える食材のこと、などなどなど。

あと、各ステージの一食分の離乳食のサンプルが展示されていたりします。

1-2.子連れで気になること

行きたいけど、平日だから子ども連れて行かないといけない…

1時間も子どもが黙っていてくれるか不安…

という方へ。大丈夫です、ほぼほぼみな子連れです。1時間の間で誰かしらの子どもが泣いたり声をあげています(笑)そして、2,3割のママが立ってあやしながら説明を聞いています(笑)

保健所の方もそれはわかっているので、初めの挨拶で、「赤ちゃんがぐずったら、その辺歩いてくれていいし、外に出てもいいです!」と言ってくれました。

また、会場の後方についたてを設置して、授乳コーナーを用意したり、ベビーベッドも用意してくれていて、自由に使ってください~というスタンスでした。会場の外に授乳室もありますが、説明が聞けなくなるため、会場内に授乳コーナーを設けてくれているそうです。さすがな心遣い!^^

あと、会場にはベビーカーで入れます!ちょっと狭いですが、会場に着いて、ベビーカーからだっこ紐に乗せ換えとかはしなくて大丈夫です♪

ベビールームもあります

離乳食教室の前後で授乳やおむつ替えをしたい場合は、下記の場所にベビールームがあります。

  • 保健福祉センターの1階
  • 区役所の4階

わたしは、区役所の4階の授乳室を使いました。椅子が4つとおむつ交換台が2つ、ベビーベッドが一つ設置されていました。結構綺麗です。窓口でわいわい話しているのとかは聞こえるので、落ち着く感じではないですが^^;

お湯とかは無いので、ミルクの人は持参必須です。

1-3.卵アレルギーについて

少し前に生後6か月ごろから卵を少量与えると卵アレルギーが予防できるということが学会で発表されたことがニュースになっていました。

子どもの食べ物アレルギーの中でも最も多い卵アレルギー。日本小児アレルギー学会は2017年6月16日、離乳食を始めるころの生後6か月から少量ずつ卵を食べさせると、卵アレルギーの発症予防になるという提言を発表した。これまでのアレルギーを起こしやすい食品は食べる時期をできるだけ遅らせた方がいいとの考え方を180度転換した。医...
日本小児アレルギー学会は16日、離乳食を始めるころの生後6カ月から、乳児にごく少量の鶏卵を食べさせることで、卵アレルギー発症の予防になるとの提言を医療関係者向け…

このことについても、離乳食教室では取りあげていました。

保健所としては、「学会ではそのように発表されたものの、保健所を統括している厚生労働省から保健所に対してその件についての通達等はないため、これまで通り”卵は生後7,8か月、固ゆでした卵黄から”と説明している」というスタンスとのことでした。

2.まとめ:離乳食って何?って感じならば、離乳食教室おススメ!

今回は離乳食教室の内容をまとめてみました。

概要を説明してくれるので、離乳食って何?!何からやればいいの?!という初心者以前の人にはおすすめです。ある程度把握していて、レシピが知りたいとか、レパートリーを増やしたい、とかいう人には物足りない内容かもしれません。

人気の教室なのか、わたしが参加した回は定員40名の枠が埋まっていました!気になる方、離乳食について不安がある方は、お早めに高津区役所保健福祉センター 地域支援担当に連絡してみてください!

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