赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドを参考に生活リズム整えてみた(生後2か月)

そろそろ赤ちゃんの生活リズムを整えたいな~と思い始めて育児本探してみると、この本を一度は目にするのではないでしょうか?

わたしは、娘が生後2か月を迎える直前くらいに本書を購入し、本書の内容を意識して生活してみました。今回は、この本の内容に従って生活してみた生後2か月の娘の生活リズムについて書いていきたいと思います。

「安眠ガイド」とか書いてあるけど、本当に安眠できるの?購入したいけど迷っている…という方の参考になれば幸いです!

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1.生活リズムを整え始めたきっかけ

本書に出合ったきっかけは、生後1か月半を過ぎたころに生活リズムを整えたいと思い始めたことです。というのは、予防接種に行かねばならず、予約をしなきゃいけないわけですが、何時だったら起きてるとか皆目見当つかないわけです。

あと、純粋にもっと寝たい!というのもありました。母乳メインの混合だったので、夜中の頻回授乳が辛く、昼間もなかなか纏めて寝てくれないので、慢性的に睡眠不足でした。

上記の状況から、ネットやAmazon見て、この本にたどり着いた次第です。

因みに、この本を買うか、下記の本を買うか、最後まで悩みました。

南アフリカ仕込みの寝かしつけの方法も気になったのですが、amazonの口コミの数で結局安眠ガイドの方を買いました。

でも、余裕出てきたら、魔法の時間割も読んでみようかな。でもkindle版無いっぽぃんだよね…

2.本書の内容と実際の状況

2-1.本書のメソッド

本書では、まず下記のステップをやってみることを勧めています。

ステップ1:朝は7時までに起こす

ステップ2:お昼寝の時間を調整し、日中は活動的に過ごす

ステップ3:寝る前30分のいちゃいちゃタイムを作る(もしくは寝る前に授乳)

というわけで、上記を生後2か月くらいから意識して生活してみました。

2-2.実際にやってみた内容

ステップ1:7時までに起床

ステップ1は頑張って起きるだけなので、7時までに自分が起きて、7時には娘を起こすようにしました。たまにしんどかったので、ちょっと遅れたけど…

ステップ2:お昼寝調整&日中は活動的に

ステップ2は、なかなか難しいです。

「日中は活動的に過ごす」はお散歩に行くとか、こちらからアクションを起こせばクリアできます。しかし、お昼寝は、いつ睡魔が襲ってくるか検討つかないですし、寝たとしてもどのくらい寝てくれるかはそれぞれ違うので。。

なので、とりあえずなるべく午前中どこかのタイミングで天気が悪くない日は散歩に行くところから始めました。

お昼寝の時間の調整については、生後2か月半くらいから始めました。

具体的には、本書の月齢別安眠スケジュールを参考に、赤ちゃんが眠そうにした時間が朝寝や昼寝の時間前後であれば寝かしつけるか、朝寝や昼寝の時間が来たら、寝かしつけるようにしました。

っても最初からスケジュールどおりにはならず、朝寝がやたら短かったり、夕寝がスキップされたり、昼寝が2回になっちゃったりとかもありました。生後3か月になる直前くらいからだいぶ整い始めた印象ですが、目安時間通りにならない日も多々、朝昼夕に寝ることは寝ますが決まった時間ではなく、前後はしてしまっています。

ステップ3:いちゃいちゃタイム(授乳)

ステップ3に関しては、最初は20時就寝を目標に、18時すぎくらいから授乳し、そのあとミルクをあげて、19時前くらいから寝かしつけを開始するようにしました。

わたしの娘は授乳に時間がかかるタイプなので(1回30分以上)、18時過ぎくらいから授乳しないと間に合わないような感じでした。ミルクは別に本書で推奨していることではありませんが、わたし自身が母乳とミルクの比率9:1の育児を目指しているので、このタイミングで毎日あげています。

因みに、お風呂は17時40分までに入り始め、着替えやお手入れなどを済ませたら、速やかに暗くした寝室に行き、授乳するようにしていました。

これで19時半までには、ほぼほぼ寝てくれるようになりました。

3.やってみて良かったこと&デメリット

3-1.良かったこと

19時半から最低2時間は自由な時間が確保された

19時半に寝かしつけてから、何時間寝てくれるかは日によりましたが、一番短い日で2時間は寝てくれました。長い日は7時間とか…(あんまり長いと、母乳には良くないですが…)

2時間は寝てくれるようになったので、寝かしつけ後に夕食をゆっくり食べたり、お風呂にゆっくり入ったり、ということが可能になりました。日中はバタバタなので、これはありがたかったです。

因みに、3か月を迎えるころには、19時半の就寝後は最低でも日をまたいで寝てくれるようになりました。

終わりが見えて頑張れるように

19時半までに寝てくれることが確実になってくると、とりあえず今日は19時半まで頑張れば終わり!と思えるようになりました。そう思えると、日中お昼寝ができない日やだっこがしんどい日、なかなか寝てくれない日も、あと〇時間だから頑張ろう!となりました。

娘との時間を大事にするように

本書の安眠スケジュールだと7時起床、20時就寝で、生後2か月の場合はお昼寝が一日合計4時間となっています。そうなると、実際に起きている時間って9時間+夜中の授乳で、そこから授乳の時間を差し引くと、7時間くらいしかないのです。

これを長いと感じるか、短いと感じるかは、人それぞれだと思います。ただ、わたしの場合は娘と授乳以外で触れ合ったりできるのは、一日の3分の1未満!と思うと、可能な限りは娘と接しよう、家事は娘が昼寝している時や夜寝てからでいいや、と考えるようになりました。

さすがに空腹には耐えられないので、ご飯の準備は娘が起きているときにもします。でもそれ以外の家事は日中ほぼやってませんw娘との時間優先です。

おっぱい飲みながら、寝落ちしなくなった

以前授乳中の寝落ちが頻回だったのが改善され、3か月になる頃にはほぼなくなりました。

娘が成長して、母乳を飲む力が強くなったというのもあるかもしれませんが、日中や夜にしっかり寝ているからというのも一因にあるのかなーと考えています。

3-2.デメリット

朝寝坊ができなくなった

7時までに起きなきゃいけないの、結構しんどいです;

最初は頑張っていましたが、夜中に何度も起こされた日や自分がしんどい日は7時を過ぎてから起こす日もありました。でも7時半には起きて、娘を起こすようにしていました。

んーしんどいっすね。わたしも昼寝はするようにしてますが、細切れではなくて纏めて眠りたいものです・・

朝寝坊どころか超早起きに

これは季節的に仕方ないのかもしれませんが、太陽の光に反応して体内リズムが整うようになった結果、5時やひどい日には4時半とかに娘が起床するようになりました。

身体にはいいことなんだろうけど、付き合うわたしはしんどいです…(´・ω・`)

4.まとめ:生活リズムはある程度整った!

本書の内容を意識して生活するようになった結果、生後3か月を迎えるころにはだいぶ生活リズムが整うようになりました!ので、実践する価値はあると思います。

一方、夜中はまだまだそこそこ起こされるので、安眠できる日はまだまだ遠そうです。でも本書に従っていけば、娘の成長に伴って夜間の授乳の頻度は減っていき、夜泣きに悩まされることは無い…と信じたいです。

今回は生後2か月の状況について書いたので、生後4か月になったら、3か月の状況について書きたいと思います。

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