妻的に旦那さん育休中にやってもらって嬉しかったこと4点

「奥さんが出産した後に育休取ることになったけど、育休中何すればいいのか?何すれば奥さんに喜んでもらえるのか?」と悩んでいませんか??

我が家では、わたしが産後休暇中に旦那さんに1か月育休を取得してもらいました。今回はその期間に、旦那さんにやってもらって嬉しかったことを4つ紹介します!

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1.旦那さん育休中にやってもらって嬉しかったこと

1-1.家事

家事はやらなきゃいけないことですが、赤ちゃんをだっこしながらやるのは至難の業です。ましてや料理なんて。。危ないったらありゃしない。でも、やらないと気になる…

そんな時に旦那さんが代わりに家事をやってくれるとありがたいものです。私はご飯を作ってもらったのが一番うれしかったです。自分が料理があまり得意ではないってのもありますが。。(笑)

1-2.赤ちゃんのお世話

赤ちゃんのお世話は、授乳から始まり、おむつ替え、沐浴、爪切り、あやしたり…と多岐に渡ります。ただこの中で母親しか出来ないのは授乳だけです。それ以外のことを旦那さんが察して率先してやってくれると、奥さんはすごく助かるはず!

赤ちゃんが泣きだしたら、おむつチェックして、汚れてたらおむつ替えるとか、沐浴の時間になったら「入れようか?」って言ってくれると嬉しいですねー

赤ちゃんのお世話の中で、得意なものだけでもやってもらえると、他のことができたり、ちょっと休憩出来ますからね。

1-3.夜シフト

赤ちゃんは昼夜問わず泣くものですが、大人は夜中は眠いから、夜泣きは特に辛いもんです。夜にある程度纏めて眠れるだけで、疲労度やストレスがかなり緩和されます。

というわけで、旦那さんが育休を取得していた間、我が家では夫婦で寝る時間をずらして対応していました。例えば、22時に授乳した後から次の授乳までわたしは寝て、その間泣いたりしたら旦那さんが対応する。次の授乳の時間になったら、旦那さんは寝て、わたしは授乳して、そのあとぐずったら対応、とか。

これをやると、纏まった時間寝ることができますし、寝てる間も旦那さんが面倒見てくれてるから、何かあっても大丈夫って安心して寝ることができます。ちゃんと休んだ気になれますしね。

1-4.気遣い

赤ちゃんがいる生活は楽しい反面、気を張ってしまうものです。なので、赤ちゃんが泣き終えたところで「ちょっと昼寝する?」とか「休む?」って言ってくれたり、「外出とか大丈夫?行きたいとことかない?」と聞いてもらえると、その気遣いだけでもうれしいもんです。あと、そう言ってもらえるなら休もうかな、とか明日は気分転換したいから、ちょっと面倒見ててもらって出かけようかなって思うし、面倒見てもらうこともお願いしやすくなります。

わたしは旦那さんが育休中は何度かそう言ってもらったり、逆に「ごめん、ちょっと寝て良い?」て面倒見て貰うのお願いしたりしていました。これは助かりました。

あ、ただ、これは旦那さんに預けても大丈夫!っていう安心感が無いと使えませんので、まず奥さんの信頼を得るところから始める必要がありますw

2.まとめ:育休中は主体的、かつ率先して行動を!

わたしがやってもらって嬉しかったことを紹介してきましたが、人によっては家事に拘りがあるから自分がやりたいとかいうのもあるかもしれません。なので、奥さんと話をして、互いにストレスが軽減される分担や方法を見つけていくのが良いかと思います。

個人的には、何より嬉しかったのは、率先して何かをやろうとしてくれる姿勢だったり、気遣いです。

あと、「〇〇やっとこうか?」は、人と状況によっては禁句なので気を付けてくださいw「やっとこうか?ってなんだよ、別に私がやらなきゃいけないことじゃないし、あんただって父親なんだからお世話するの当然っしょ」とか思われかねませんので。。

育休取得の予定のある男性は是非是非参考にして、奥さんを喜ばせてくださいw

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