夫に育休取ってもらって、男性も育児休暇を取るべきと思った理由5つ

都内在住の男性の育児休業取得率は、2016年度の調査では7.4%だったそうです。2016年度の取得率よりは上昇しているそうですが、100家庭中7家庭しか取得していないって考えると、相当低い割合ですね…

我が家では、旦那さんに約1か月の育児休暇を取得してもらいました。妻の立場からしても、男性も育児休暇をバンバンとるべきだと思います。今回は、そのように考える理由を書いていきます!

スポンサーリンク
公告大

1.男性も育休を取るべき理由

1-1.子どもの成長を間近で見られる

大人は日々消耗しますが、子どもは日々成長します。1か月で身長が5cm伸びるとか、人生でこの時期だけなんじゃないか…そんなすくすく具合を毎日見ることができます!

仕事していると休みの日以外は、朝か夜にちょこっと見るだけ、下手したら寝てるのを見守る、くらいしか出来ないかと思います。でも育休を取得すれば、一日中ずーーっと一緒にいることができます。その時しか見れない顔とかしぐさとか行動とか、たくさん見ることができるし、日々の成長を肌で感じられますよー

1-2.子どものお世話が当たり前にできるようになる

わたしは、赤ちゃんのお世話は父親でもできるという考えです。父親は授乳はできませんが、完全母乳でなくて良いなら母親も父親も差はないし、赤ちゃんのお世話は母親だけがやるもんだとは思いません。

育休を取得して、主体的にお世話する前提ですが、一ヵ月育休取得すれば、おっぱい以外はなんでもできるようになります。私の旦那さんは育休取得して、おむつ変えられるし、ミルクも作ってあげれますし、沐浴もできるし、爪も切れるし、あやせるし、わたしが死んでも大丈夫なレベルに赤ちゃんのお世話ができるようになりました。何なら、あやすのは、わたしより上手いし…

育休を一定期間取得しておけば、奥さんの外出とかで一人で赤ちゃんの面倒見なきゃいけない状態になっても、大丈夫かと思います。わたしは旦那さんが上記のような感じだったので、退院して一カ月後に美容院に行きました。そしたら、美容師さんに「みんなそんな産後すぐに美容院来れないよ…旦那さんに預けるの不安で」と言われましたw

1-3.育児の大変さを理解できる

赤ちゃんと生活するのって大変です。泣いてる理由が分からないときもあるし、なんでやねんって思うことで泣くこともあるし、ごはん食べてても泣き出すし、ずーっと寝てるかと思ったら泣き止まなかったり。

…ってことは、いろんなところで言われているかと思いますが、聞くだけと、実際に体験するのだと、全然違います。

育休1か月でも取っていれば、そういうことを目にすることが多いはずなので、育休明けてから家の中がぐちゃぐちゃでも、夕食の用意ができてなくても、夜泣きで旦那さんの睡眠が妨害されても、赤ちゃん大変だからな、夜泣きは仕方ないかな、って思えるんじゃないかと。

そしたら奥さんを責めようって思わないし、むしろ相手を労えるようになれば、家庭円満にもつながるんじゃないかなー

1-4.厚生年金タダになるぜよ

金の話かよって感じですが、お金は大事です。育休中は給付金が支給されますが、厚生年金が免除されます。

しかも、”育児休暇を取得した月”が厚生年金の免除の対象となります。

例えば、

2月1日から3月31日まで育休を取得した場合⇒2月と3月の厚生年金が免除

2月15日から3月31日まで育休を取得した場合⇒2月と3月の厚生年金が免除

2月1日から3月15日まで育休を取得した場合⇒2月と3月の厚生年金が免除

となります。月の途中から取得を開始したり、月の途中で育休が終了となった場合でも、「減額」ではなくて「免除」です。

ちょっとしか育休が被らなかった月も厚生年金が免除になるので、その月はお得ですよ♪

1-5.単純に休みうれしい

仕事が大好きで大好きで仕方ないなら別ですが、育休取れば、会社を休むことができますwですので、仕事や通勤のプレッシャーやストレスからは解放されます。

その代わり、赤ちゃんのお世話や家事はしなければならないので、違うストレスはあるかもしれませんが…まぁ赤ちゃんのお世話は仕事とは違った意味で大変です。

旦那さんの会社の先輩は、育休を取得したら、髪の毛が増えたそうですwそれまでの仕事が大変すぎたのか、育児が楽しかったのか、それとも…?

2.まとめ:男性もせっかくだし、育休取ろう!

男性が育休を取るのは、世の中的にはまだまだハードルが高いようです。しかし、育休したからこそ得られる経験もあるので、男性には育休を取ることを強くオススメします!出産予定がある男性は、是非前向きに育休の取得を検討してもらえればと思いますー

スポンサーリンク
公告大