出産前の最終出勤日は産前休暇開始よりも早めに設定すべき3つの理由

産前休暇は、出産予定日の6週間前から取得可能です。(多胎児の場合は14週間前)あくまで「取得可能」なので、出産予定日の4週間前とかでも、働きたければ、働くことは可能なようです。

私の場合は、育休中に失効する有給休暇や年末年始の休暇があったため、出産予定日の11週間前からお休みをいただいていました。

お休みが開始する頃は、まだ動けるし、お休み開始早かったかな~と思いましたが、今は本当に早めに休暇を取得して良かった!!と心の底から思っています。今回はその理由である3点について、書いていきたいと思います。

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1.体調は正直読めない

私は妊娠初期もつわりがなく、身体がちょっとだるかったり、油モノがダメになる程度でした。あと、ちょっと電車の中で貧血には何度かなりましたかね。。

安定期に入ってからも、体調は良くて、一週間程度出張に行くこともありました。終電で帰る日もありました。23時くらいまでお酒の席にいることもありました。

妊娠中に体調悪かったのは2回くらいで、しかも原因は妊娠のせいかも不明だったりして。
とりあえず、体調は比較的良かったです。

妊娠後期もそんなに体調悪いってことはありませんでした。しかし、産前休暇前の有給休暇が開始されて数日後くらいから、右側の背中だけがピンポイントで痛いという、謎の事象が発生…

ネットで調べると、妊娠が進んで身体が大きくなっているのを支えきれなくなっているとか、腎臓が悪いのかも、とか、怖いことがいっぱい書いてありました。。。とりあえず、ホッカイロでその部分を温めたり、横になると収まるので、それで凌いでいました。

もうお休みに入っていたので、横になるとかできましたが、仕事していたら、ちょっと厳しかったなーと思いました。出勤中とかに痛くなっても辛いですし…

2.出産のタイミングも読めない

これは私の話ではありませんが、フルタイムで働いている知人が予定日の2か月前に出産しました。この方は産前休暇前に有給休暇を取得していて、最終出勤日後の有給休暇中に出産したようでした。

もし、この方が出産予定日の6週間前まで働く予定にしていたら、最終出勤日前に出産を迎えてしまうことになるところでした。この方は早めに休み開始していたから、仕事への影響はそこまでなかったのではないかと思います。(早めに休暇を開始したことによる、周りへのしわ寄せはあるかもしれませんが、急に出勤できなくなるというリスクは回避されたのではないかと。。)

3.周りの人も気を遣う

自分の職場に出産直前まで出勤していた方がいたそうなのです。しかし、お腹が相当大きくなっていたので、近くを通る時とかにその人に当たらないかとか、かなり気を使った、という話を聞きました。

一応、赤ちゃんは羊水に守られているとは言え、周りの人は気を遣いますよね。。

もちろん早く休んでしまうと、職場に関しては、その分周りに迷惑がかかるケースもありますが、出勤するとそれはそれで気を遣わせてしまうのかなーと。。

4.まとめ:出産前の最終出勤日は、産前休暇開始よりも早めに設定すべし

仕事が多忙すぎて、出産直前まで働かざるを得ない方も、気が引けて、早めにお休み開始できない方もいるとは思います。しかし、体調やら出産はタイミングが読めないので、ある程度のところでお休みを開始するのが、安全なのではないかと個人的には思います。

色々考えなければならない要因が多い産前の休暇の開始ですが、検討されている方は、参考にしてみてください☆

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