速やかに病院へ!妊娠以外で生理がこない場合の唯一の早期解決方法

「あれ~生理が来ない。。。でも妊娠検査薬では陰性…妊娠はしていないのに何故。。。」と悩んでいませんか。
そういう場合は、ひとまず婦人科の病院で行きましょう。そして、まだ基礎体温を毎日測っていない人は測って記録してください。
 
私も一定期間生理が来ないことがありました。そのことを踏まえて、病院に行くべき理由を説明します。
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1.婦人科系の病院に行くべき理由

生理が一定期間きていない場合、原因としては、様々な要因が考えられます。ストレスなど精神的なものに因るものから、子宮や卵巣の病気に因るものまで様々のようです。
こればっかりは、素人判断で原因を特定することは困難です。病気に起因するものの場合は、早期発見するに越したことはありません。早めに病院を受診しましょう。
 

2.基礎体温を測定すべき理由

基礎体温は、寝起き直後の体温のことです。これを毎朝記録することで生理の周期や排卵日を推測することができます。また、体温の変化の状況から、病気の兆候を発見することも可能なようです。
病院に行くと、基礎体温の記録の提供が求められるケースもあると思うので、早めに記録することを始めて、診察に持っていけば、二度手間になりません。
 
私は生理が来ずに婦人科へ行き、薬を処方されることになりました。その処方された薬を飲むタイミングのために生理周期や排卵日を推測する必要がありました。その際に、基礎体温の記録は有用な情報となりました。
 
ちなみに、現在はスマホアプリと連動している基礎体温計も販売されています。私もそのようなタイプの基礎体温計を使っていました。因みに使用していたのはコチラ。

3.そこまで病院に行くことを強く勧める理由

私は結婚前まで低用量ピルを服用していました。新婚旅行が終わったのを機に低用量ピルの服用を中止しましたが、2回ほど生理がきて、暫くすると来なくなりました。
その頃、仕事で忙しかったこともあって、なかなか病院に行けませんでした。一先ず基礎体温を測り始め、1か月程度記録した後に病院へ行きました。
 
婦人科で経緯を話して、検査をしました。しかし、男性ホルモンがやたら多いことだけが分かり、原因の特定には至りませんでした。ただ、妊娠する意思があるのであれば、という条件付きで、ホルモン剤と排卵誘発剤を服用することを提案されました。
 
結果的にこれが功を奏し、生理は復活しました。そして、数カ月後に再びホルモン剤と排卵誘発剤を処方してもらい、妊娠に至りました。
 
病院へ行くまで、原因が分からず、個人的にピルのせいかとか、ストレスのせいだととか、邪推して、数か月間たまに調べてはモヤモヤしていました。
でも数か月間自分で調べても、結局原因は素人では断定はできないのです。
病院に行っても、私の場合は原因は分からないままでした。だけど、結果的に解決しました。
また、病院で妊活や不妊治療の話を聞くことになり、妊娠について考える良い機会となりました。
 
上記のことがあったので、放っておいても何も解決しない(寧ろ悪化する可能性もある)し、病院へ行くことで次に進むこともある!と考えています。なので、もし悩んでいるなら、悩む前に行くべし!と、病院に行くことをオススメしてます。

4.まとめ:病院行かないと分からない!早めに病院へ

生理が来ず、原因が分からない場合、不安になるかと思いますが、最終的にその不安を解決してくれるのは、病院の診察結果です。
私の場合、病院で検査したものの原因不明でした。しかし、提案された方法で結果的に生理が復活し、妊娠することができました。
 
もし生理が来ない場合は、
  • 基礎体温を毎朝測り、記録する
  • 早めに婦人科を受診する
ことが、早期解決の足掛かりとなります。
 
病気の可能性もあるので、色々悩む前に一度、婦人科へ行って相談してみてくださいね~。
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