妊娠の職場への報告のタイミングは早めが良し!でも相手は選ぶべし

働いている状態で妊娠した場合、職場への報告が必要となります。社会人たるもの、報連相は早めに!なのかもしれませんが、なかなか悩ましい問題です。

今回は、わたしの職場への報告の状況と後悔している点を紹介します。

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1.わたしの場合

私は、病院に行って、妊娠していると診断された直後(妊娠6週とか7週とか)職場の上司や一部の先輩へ報告し、今後の仕事や休職のタイミングについて相談しました。

このタイミングで上司に報告した理由は下記の2点です。

  • 初期の方がつわり等で迷惑をかけ可能性が高そうだった
  • ちょうどその時期に職場の今後一年の人員計画が練られていたので、自分の休職を早めに伝えるのが、迷惑にならないと考えた

結果的にはこれで良かったのかな、と思います。
つわりは結果的にほとんどありませんでしたが、安定期まで言わなかった場合、先の話をされた時に「私いないんだよね、その時期…」とか思わずに済んだので(笑)

丁度、そのちょっと前に、業務内容を変えてもらったばっかりだったので相当気は引けましたが、言わないわけにもいかないので、ドキドキしながら、言いました。

2.早めの報告で後悔している点

私が早めに言わなきゃ良かったと後悔した点が、一点だけあります。

それは、おしゃべりな相手には黙っていたかった、という点です。

私はまず直属の上司と一部の先輩に報告しましたが、それはメインでやっている業務に関与している方々でした。当時、上記以外の人とも仕事をしており、業務ごとに上司がいるような状況でした。妊娠に伴い、出来なくなる業務があったため、直属の上司からと他の業務の上司に伝えてもらったところ、他の業務の上司が勝手に他の同僚に話してしまいました。まだ安定期でもないのに。。。

厳密にいうと、他の同僚にはっきりと「妊娠した」とは言ってなかったようですが、察しが良い同僚はすぐに妊娠だと思ったそうです。

たまたまその同僚は仲良しだったので、事なきを得ましたが、安定期前におしゃべりな人に言うもんじゃ無いなーと痛感しました。

3.上司以外への報告について

上司より前に部下が伝えるのはナンセンス、という説もあるようですが、私の場合は、同僚というより友達、という間柄の人に対しては、妊娠分かった段階で、おしゃべりの一環で話してました。相手は選んでたので(笑)、そこから言いふらされることはなかったかな、と。

業務の引継ぎが発生する場合についても、後任者には早めに言いました。こちらは相手は選べませんが、「安定期前だから口外しないでほしい」と明確に伝えました。私の後輩ちゃんはみんな良い子だったので、黙っててくれたようです。(笑)

それ以外の同僚については、安定期後に徐々に伝えていきました。私の職場には、朝礼や定例会議のようなものが存在せず、報告の場がなかったので、地道に伝えていきました。。

4.まとめ:妊娠の報告は早めが良い。ただし相手は選ぶべし

私は、妊娠したことについては、基本的には職場に報告すべきだと考えています。ただし、妊娠初期は普段よりもストレスを受けやすい状況です。時期と相手に関しては、十二分に検討した上で、報告することを強くオススメします!!

もし、妊娠の職場への報告について悩んでいるようであれば、参考にしてください☆

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