平成30年4月の認可保育園入園叶わずで川崎市高津区役所行ってきた

こんばんは。

さしてアクセスの無い当ブログですが、前回の記事のアクセス数が個人的にかなり凄くて

(一日あたりの当ブログへのアクセス数が、これまでの平均の3倍~5倍くらいに、、)それだけ認可保育園への入園についての関心が高いことを物語っているのかな、と思いました。

さてさて、前回の記事 に書いた通り、2018年4月の川崎市の認可保育園への入園が保留(今のところ叶わず)でしたので、区役所に行ってきました。(私は高津区在住なので、高津区役所に行きました)

その時の様子などなどをまとめてみました。来年以降、申請する方の参考になれば、、

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1.認可保育園の入園可否の結果通知後初営業日の区役所の様子

私が区役所へ到着したのが1/29の8時50分でした。が、児童家庭課のフロアは既に人がいっぱいでした。私が受け取った番号札が20番目くらいで、その時点で呼ばれていたのが10組くらいでした。

窓口は確か4か所くらい対応していて、保育園関連以外の用途での利用希望があった場合は、そちらも対応して~という感じでした。(通常は保育園関連以外の用途で使っている窓口を、この日は保育園関連でも使っているという感じのようでした。)

窓口以外でも、会議室も随時利用して、対応されていました。

待ってる側は、母親のみ、父親のみ、母親+子(この組み合わせが一番多かった)、両親+子、、という組み合わせでした。子は赤ちゃんから3歳児くらいの子まで様々でしたが、0~1歳児が多い印象でした。

1歳くらいで歩ける子とかは、やっぱりじっと待ってられなくて、途中お散歩に行って気を紛らわせたり、眠くてぐずったりで見ていて大変そうでした。。(預けられる人がいるならば、預けた方が子どもにとっては、いいのかも、とも思いました。最も、私も絶賛0歳児連れで騒がれましたが、、)

、、、って感じで、雰囲気は結構カオスでした。子連れで行く場合は、子どもの暇つぶしグッズはマストです。あと、知り合い同士で行けると、交代でお茶するとかも可能かもでした。あと、待ち時間に認可外保育園に問い合わせしている人も。

前述の通り、8時50分に到着して、その時点で待ち人数10人くらいでしたが、私が窓口に呼ばれたのは、約1時間後でした。

2.どういう相談がされているのか

私は、2次利用調整で内定する可能性を探るため、入園できなかった保育園について、自分の順位を知りたくて区役所に行ったのですが、その時にいた他の方々は以下のために窓口に来たようでした。(わたしの観察、お話ししたママさんの内容)

  • 入園可能性のある認可保育園の有無の確認、相談
  • 2次利用調整に向けての自分の申請の確認(1次利用調整で保留になった場合は、1次利用調整の申請内容でそのまま2次利用調整の申請がされるため)
  • とりあえず文句言いたい(と言っていたママさんもいたのですが、多分大人なので、今後の動きについて相談したようでした)

3.わたし的な教訓

3-1.高津区役所では高津区の保育園のことしか分からない

今回、わたしは高津区内の保育園と中原区の保育園について、利用希望を申請していました。が、高津区役所では「中原区の××保育園には何人が応募して、何人が内定して、、」みたいな詳細なこと答えられない(把握してない)ようです。

中原区の保育園については、高津区役所で把握している範囲で、ということになり、ボーダーから何番目か(内定した人の中の最下位の人から自分が何番目か)ということだけ教えて貰えました。

きっと中原区役所に行けば、もっと詳細に教えて貰えたのでしょうが、武蔵小杉を擁する中原区役所に行く勇気はありませんでした。。

3-2.下手に自分の順位聞かない方が良かったのかも

希望園での自分の順位を聞いたのですが、いずれの園も大体5人くらいが辞退などすれば入れるかも、という微妙に微妙な順位でして、微妙に希望が持ててしまい、それはそれで複雑な気持ちになりました。ボーダーから10人以上、自分の順位が離れていれば、諦めもつきますが、中途半端な順位ならば聞いて変に期待しない方がいいのかも、と思いました。。

3-3.無認可保育園情報は過信せずに自分で確かめる

区役所にも無認可保育園の空き状況が掲示してありました。が、それはリアルタイムの情報ではないので、参考にはなりますが、正確なことは問い合わせないと分かりません。

わたしは、区役所に掲示されていた無認可保育園の空き状況(1/26(金)現在)を見て、ある無認可保育園に1/29朝10時に電話しましたが、「その空きはもう埋まりました」と言われてしまいました。。。

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